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走りの追求・R32スカイラインGT‐Rの開発

走りの追求・R32スカイラインGT‐Rの開発
伊藤 修令
走りの追求・R32スカイラインGT‐Rの開発
定価: ¥ 1,785
販売価格: ¥ 1,785
人気ランキング: 144439位
おすすめ度:
発売日: 2005-04
発売元: グランプリ出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

最高です
最高の車に、最高の本です。いい加減では無い、本物を感じました。とても素晴らしいです。開発主管の伊藤さん、最高・最大・最強の男です。生きてて良かったです。

スカイラインファン必見の本
BNR32に乗っている小生にとっては、非常に興味深く又楽しく読ませて頂きました。
R31の失敗に習い、至上の名車R32を仕上げていった課程、裏話は開発者の苦労がよく解りました。
又、筆者は旧プリンス自動車からの社員とあって、スカイラインに対する思い入れが大変強く、現在の日産の社員にも是非読んで貰いたく思いました。
今のスカイラインは昔のヒット車から比べると、売上げも下から数えた方が早く、日産最大の財産も今の巨人軍の様に廃れてしまうばかりだと思わざるを得ません。
本の内容からも、これからのスカイラインへの叱咤が裏で読みとれるようでした。

エッセイに近い、かな
前半部は著者のエッセイに近くやや退屈する下りもあるが、著者が文筆を生業としている訳ではないので、やや厳しい見方でしょうか。
後半に入り、R32スカイライン開発の経緯、特にGT-R誕生の詳細が描かれていくにつれ、スカファンとしては燃える展開に!
ですが、この本の一番のポイントは矢張り日産と言う会社で開発に携わった人間にしか知りえない情報が数多く散りばめられている点でしょう。
数多あるスカイライン関連書籍の中でもそれが目立つ所だと思います。
個人的感想としては、スカイラインではR31ファンなので「失敗作」かの様に扱われていたのが泣けました(ええ、事実「販売」としては「失敗作」なのだとおもいますが:苦笑)

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